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ガーデニングとペットの日記 チャイクレ・フラットR


by mona110624

2011年 10月 31日 ( 2 )

わんわん大サーカス

土曜・日曜と地元の小さいガス会社の感謝祭に行って来ました。
お祭りのイベントに『犬の大縄跳び(犬13匹が連続15回跳んだ)』でギネス記録をつくった
茨城県つくば市の『わんわん大サーカス』さんが来てショーを披露。
ここのワンコ達は保健所から引き取ったワンコなんですって。
最近テレビでよく見るかも♪ 昨日もN△Kの番組に出演していました。
超有名なアイドル犬を間近で見られるなんて♪ ラッキー
    ↓感謝祭でのステージの様子↓
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お客様(ガス会社の顧客)がいっぱいで見ることができない(泣)
遠いよ・・・小さいよ・・・頭が邪魔で見えないよぉ

が、  しかーーーし♪

へっへっへっ(←得意笑い)
超特等席で見ることができました♪
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上の写真は私が「こっちこっち」と声を掛けて撮影しようとした写真。
下の写真はトレーナーさんが私の後ろに来て数秒後。バッチリ整列。さすが!
これだけではないのよ~~
このお祭りのお手伝いをしていたのでリハーサル風景を見学することが出来ました♪
リハーサル風景です。ビシバシスパルタ練習ではなく優しく楽しくワイワイと♪
      ↓プードルさんの輪くぐりジャンプです。 楽しそうに跳んでいます。
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      ↓大縄跳び
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       ↓樽まわし
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↑イケメンの(←お兄さんがブログにそぅ書けと言うので・笑)トレーナーさんと息ピッタリ
楽しいショーでした。
真ん前で観ることができて幸せだぁ♪

ステージの『せっかくどうも』って何?
それはですねぇ 方言なのかな?
私も子供の頃からよく聞くあいさつの言葉です。
「お世話様」「お世話になっています」の意味かしら?知らないで使っています。(笑)

お祭りでは豚汁が振舞われました。私は1日4杯食べたでブーブー
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ガス会社=ガス器具=料理⇒ウインナーの会社のブースで可愛いカットの講習会↓
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  ↑ぅわあぁぁぁ♪ こんなでっけぇソーセージくってみっちー うめぇべな♪
by mona110624 | 2011-10-31 08:54 | その他

てづくりの本 完成

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感謝祭を開催した会社の社長サンの考えで・・・・
1冊の本が出来ました。
8月頃にこんな内容のチラシを県北部の地域に配ったそぅです。
↓↓
ふくしまの子ども達に「自分達の作品が本になって本屋さんに並ぶんだ!」と
わくわくしてもらいたい。
人生経験豊な方が、今までの経験・体験を振り返り詩に想いを込めることで
人生がいきいきする。
そんなきっかけにこの本がなればと企画しました。
そして、できた本を多くの人に読んでもらい、気持ちが前向きになり、
元気になったと感じる人を1人でも多く作りたい。
ふくしまには、ほんとうの空が、ほんとうの山が、ほんとうの川があります。
そして、こころのあったかい、感情豊な私たち福島人がいます。
その”ほんとうのこころ”をこの本に映し出したいと思います。
テーマは「こころのあたたかさ」。
家族や友達のこと、過去の経験で相手の優しさを感じた出来事など、
あったかい心のこまった言葉を詩歌・句にして、いっしょにこの本をつくりませんか。

というチラシを配り2ヶ月。412もの作品が寄せられました。
本が完成しました。
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この本の最後に書かれている社長サンの『こころの幻燈会への想い』です↓
最近強く思うことがあります。今自分自身が感じている「チェルノブイリ」という響きのイメージ。
10年20年後、されと同じように「フクシマ」が原発事故のマイナスイメージだけの代名詞に
なるのではあまりに悲しすぎる。少しでも改善の努力はできないのかと。
「物があふれて豊になったけれど本当に幸せになったの?」という高度経済成長以来の課題。
その答えを高齢化や人口減少などこの震災と原発事故で未来が加速した「ふくしま」から
発信する。
「ふくしま」が目に見えない放射能ではなく「目に見えない大切なもの」(=家族や地域の絆
相手を思いやる心)のプラスイメージの代名詞になり、時代の変わる潮目となる。
資源が無い日本、そしてこの地球で限りある「モノ」ではなく目に見えない「大切なこころ」で
しあわせを感じる。
相手を思うこころは無尽蔵の元気エネルギーで無限の可能性を持っています。
「フクシマ」=「原発事故・放射能」ではなく
「ふくしま」=「そこに住む人の『あたたかい心』にあふれ、日本そして世界中の
『あたたかい心』が集まりそれを実感させてくれる街」の代名詞にしたいと心から想います。
(会社名)は今年創立40周年を迎えました。
原発事故で気持ちが落ち込んでいる今、福島に住んでいる人が、
避難をして福島に帰りたくても帰れない人が、ほんの少しでも元気になるように、
そして私たちの大好きなこの「ふくしま」が、自然豊な「ほんとうのそらがある」こころの故郷
「ふくしま」がすこしでも元気になることを想い「こころの幻燈会」を40周年の恩返し事業として
企画しました。
(会社名)は、地元ふくしまで生まれた会社としてこれからも、ふくしまにこだわり、
ふくしまを愛し、ふくしま人として、ふくしまの未来をになう子どもたちが笑顔になるように、
言葉ではなく実際の行動でエネルギーをおくりたいと思います。


この本は11月11日に県内の書店・アマゾン書籍ショップで販売されます。
益金はすべて基金を通してふくしまの子ども達の笑顔につながる活動に役立てられるそぅです。
県内のみなさん是非読んで下さい。立ち読みする?
作品を書いた方にはプレゼントされるそぅです。
私も書けばよかった(反省)
by mona110624 | 2011-10-31 08:53 | その他