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ガーデニングとペットの日記 チャイクレ・フラットR


by mona110624

2013年 03月 24日 ( 1 )

ワンコと植物

我が家には地植え・鉢植え合わせてバラが40品種ありました。
2年で8本も枯らしてしまいました・・
先日、2鉢迎えました♪ 「春がすみ」と「芽衣」どちらもピンク小さな花です♪
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「芽衣」は雑誌などで見ていてずっと欲しかったもの。
2年後の初夏には満開になるかな~♪

ところで!
園芸店でとってもムカッとした出来事を愚痴らせてくださいっ。
最近は大型の園芸店や庭園にもペット入店可能のお店が増えましたよね。
ちゃんと抱っこして植物(売り物)を見るかたも居ますが
抱っこしていても植物に目が行っているので愛犬が首を伸ばして売り物の苗を
パクッとしていることに気がつかないかたもいらっしゃいます。
私がバラを買った時にもパンジーをパクッ。
その後にスイセンをパクッ。
見て見ぬ振りはできませんでした。
店員さんが見ていたならその店員さんに注意をしてもらうのですが・・
他のお客さんも愛犬連れのマダムに注意を言いたそうでした。
言ってしまったわ・・・
「すみません。抱っこされていますがパンジーとスイセンを食べましたよ。
売り物だし、毒があるものもあるので・・・(もっと言いたいっ!途中でした)」
と小声で話しかけたのにーーーっ
「ウチの★★ちゃんはそんなことしませんっ」って。
別のお客さんも犯行現場を見ていたので一緒に注意を・・
そしたら抱っこを止めて歩かせて
今度は見本?に植えてある小さな庭の土を軽~く掘り掘り。
ロングリードでマダムは苗を見ていてワンコは土遊び。
賑わっている店の駐車場なので轢かれそぅになるしっ!
(運転手は子供の飛び出しは注意しても園芸店にペットが居るとは思わないよね)
こんな場面を何度か見ています。(花を食べること)
オシッコをさせてそのままで帰る人も居ました。
せっかくペットと入店可能のお店なのに飼い主のマナーが少し良くないことで
他のお客様に不快な思いをさせているかもしれないと気づいて欲しいなぁ。
あと 売り物の花を背景にして愛犬の写真を撮影している人も見かけます。
そもそも店内での写真撮影は好ましくないと思うのですが・・
みんなが動物好きとは限りません。
もぅ少し注意して買い物やお庭見学をして欲しいと思います。

我が家でも震災前にオープンガーデンを数年開催したことがありました。
ワンコ連れの見学者も来たことがあります。
「注意事項に犬禁止と書いてなかった」と言われました。
ウチでは農薬や危険な消毒液などを使用していないので安心ですが
場所によっては果樹に使う農薬をバラに散布してあり触ると湿疹ができた人も居ます。
土にも肥料が混ざっているし、バラにはトゲがあるし。
ワンコの目の位置にはちょうど草木・枝が当る危険性もあります。
自分の家の庭に放して遊ばせることとは区別をしていただきたいっ!

そぅそぅ (ヒートアップしてしまいごめんなさ~い。まだ続きます)
春になると福島市にはとても有名な「花見山公園」があります。
ワンコ禁止ではなかったと思いますが、シーズンには1日数千人の人混みです。
わざわざ愛犬を連れて行かなくても・・と思っています。
だってね。前を歩く人の足を踏んでしまいそうなくらい混雑するんですよ。
ワンコの足まで踏んでしまいそう。
それに見学者は比較的高齢な方々なのでとっさの判断にもいろいろと・・・

散歩の時とは違って人が集まる場所ではマナーベルトやパンツなどを着用して
見学をして欲しいなぁと思います。
うん☆は拾ってもオシッコはそのまんま。
マナーの良い飼い主サンは水をかけて行くひともいます。そぅしたいです♪

あの~
「植物関係の店や場所にワンコを連れて行くな」ってお話ではありません。
「いつもよりも注意が必要だと感じます」なお話です。

ここで危険な植物を紹介しまーす。
☆ユリ
とくに猫に有害とされる。少量でも毒性が高く腎臓への重大な影響をもたらす。
ユリ科の植物には全草、球根において毒性を含むものが多い。
ユリ科は種類が多く、チューリップ、ヒヤシンス、スズラン、アスパラガス、
タマネギなどもユリ科。

☆サゴヤシ
すべてにおいて毒性があり、とくに種子の毒性が高く1~2つでも危険。
おう吐、下痢、発作、肝臓障害。

☆チューリップ
全草にツリピンという心臓毒が。とくに球根の部分の毒性が高い。
球根は傷つくとアレルギー物質をつくるため、さわるとかぶれる。
胃腸炎、よだれ、食欲不振、けいれん、心臓異常。

☆スイセン
全草にリコリンやシュウ酸カルシウムなどの有毒成分が含まれる。
とくに球根の部分の毒性が高い。
激しい嘔吐、下痢、胃腸炎。

☆レンゲツツジ
全木にグラヤノトキシンなどのケイレン毒を含む。
レンゲツツジからとれるハチミツにも毒性がある。ツツジ科全般要注意。
嘔吐、下痢、けいれん、呼吸麻痺。

☆シャクナゲ
ツツジ科。シャクナゲは葉にロードトキシンなどのケイレン毒を含む。
おう吐、下痢、よだれ、脱力、うつ、昏睡ののち死に至ることも。

☆シクラメン
シクラミンというサポニン配糖体が含まれ有毒。
とくに球根・根の部分の毒性が高い。
激しいおう吐、胃腸炎。死亡のケースも報告されています。

☆カランコエ
胃腸の炎症、心臓・心拍への重大な影響をもたらす。

☆イチイ
葉・種の部分にタキシンという有毒成分を含む。
中枢神経に重大な影響をもたらす。
震え、失調、呼吸困難、胃腸炎。心不全をおこし死亡のケースも。

☆アマリリス
ヒガンバナ科。全草。リコリンという有毒成分を含む。
とくに球根の部分の毒性が高い。
おう吐、腹痛、下痢、うつ、食欲不振。

☆菊
道端によくはえているノボロギクは全草でセネシオニンという有毒成分、
シュウメイギクは全草・汁液でプロトアネモニンという有毒成分を含む。
おう吐、下痢、肝臓障害、皮膚炎。

その他の気をつけたい植物庭などによく植えられている植物↓
アジサイ・アサガオ・オシロイバナ・キキョウ・クレマチス・クロッカス、
サクラ・ジンチョウゲ・スイトピー・スズラン・チョウセンアサガオ・
ニチニチソウ・ヒアシンス・フジ・マリーゴールド・ラナンキュラス・リンドウ他

我が家のクリスマスローズ↓
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by mona110624 | 2013-03-24 09:50 | その他